ダイエット

隙間時間ダイエットのススメ。エスカレーターではなく階段を。

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ダイエットを始めようと思ったとき、みっちり運動する時間を確保するのは厳しいです。
また、激しい運動などの過酷なダイエットは、長く続きません。

そこで、おすすめなのが、家事や外出などの日常生活の中で気軽に実践できるダイエットです。

隙間時間を上手に活用して、太りにくい身体に変えていきましょう。おすすめの隙間時間ダイエットをいくつか紹介します。

隙間時間にダイエットを行なうメリットとは?

隙間時間に行なうダイエットには、嬉しいメリットがたくさんあります。

ジムに通う日や運動のために1日1時間などを確保せずに済むため、効率よく進められるでしょう。
さっそく、隙間時間ダイエットのメリットを詳しく見てみましょう。

  1. 時間を有効活用できる
  2. 継続することで日課になってくるので無理なく痩せられる
  3. 運動が苦手でも実践できる

隙間時間にできるダイエットは、やり方が難しいというものはほとんどありません。

出先や移動中でも気軽にできるため、時間を上手に活用することができるでしょう。

簡単なストレッチや筋トレになっているものが多く、運動が苦手でも安心という点も大きいです。
このような点から、隙間時間に行なうダイエットは全ての痩せたい人におすすめなのです。

今日から始められるおすすめ簡単ダイエット

隙間時間を上手に活用したダイエットは、簡単に無理なく続けることができます。
こっそりしていても気づかれにくい動きもあり、会社や電車の中、横断歩道での信号待ちの際などにも実践できます。

たくさんあるダイエットの中でも、気軽かつ簡単にできる方法を紹介しましょう。

つま先、かかと上げ

かかと上げ下げ

隙間時間ダイエットの定番とも言えるのが、つま先、かかと上げです。
電車やバスなどで立っているときや信号待ちのときにおすすめです。やり方は、以下になります。

  1. つり革や手すりなどにつかまって、ゆっくりかかとを上げる。
  2. 上げたかかとをゆっくり下げていく。かかとが床についてしまう寸前で止めるのがポイント。(これを10回行なう)
  3. かかとを床につけた状態で、今度はつま先を上げていく。
  4. 上げたつま先をゆっくりと下げていき、床に完全につま先がついてしまわないように気をつける。(これを10回行なう)

簡単ですが、ゆっくり下げていき床につけないというのが、最初のうちは難しいでしょう。
しかし、毎日の生活の中で実践していくと、徐々にコツがつかめるようになり、楽しく続けられるでしょう。

エスカレーターではなく階段を使う

階段

隙間時間に意識して身体を動かすという点では、エスカレーターではなく階段を使うのもおすすめです。

いつもならつい乗ってしまうエスカレーターやエレベーター。それをやめて極力階段を使うだけでも下半身を鍛えることができます。

日常生活の中で階段を使っていくためには、時間に余裕を持つことも大切です。
遅刻しそうなときに階段を上っていては、遅れてしまいます。

日々の生活に余裕を持ちながら、階段を使うようにしてみましょう。

その他にも、1つ先の駅まで歩いていくという方法もおすすめです。
景色を楽しみながらウォーキングができますし、今までにない発見もあるかもしれません。

楽しみを見つけながらできるダイエットを続けることで、徐々に結果も現れてくるでしょう。
1つ先の駅まで歩くという方法を実践するにあたっても、時間に余裕を持つことが大切です

簡単片足立ち

簡単片足立ち

電車やバスの中、信号待ちをしているときなどに実践できる簡単片足立ちもおすすめダイエットです。

オフィスワークで立ち上がったときや朝礼のときなどにも、こっそりできる運動です。
さっそく、やり方を見てみましょう。

  1. 両足を揃えて、「気を付け」の状態になる。膝はしっかり伸ばしておく。
  2. 左足は床につけたまま右足を1、2cmほど床から離す。(できるだけ離した方が効果は期待できる)
  3. 右足の膝は伸ばしたまま、腰骨を上へあげていく。
  4. 10秒経過したら、反対の足へ。慣れてきたら、時間を増やしていく。

この片足立ちは、ヒップアップや太ももを引き締めたいときにおすすめの方法です。
コツさえ掴めば簡単にできるダイエット法にもなるため、隙間時間を上手に活用できるでしょう。

隙間時間ダイエットを行なう際のポイント

隙間時間を有効に活用して行なうダイエットは、どれも比較的簡単なものが多いです。

よって、ダイエット初心者にとっても、無理なく続けられると好評です。

そんな中、正しく行なって効果を得るために、以下の注意点についても気をつけてみましょう。

食事の時間は規則正しく、睡眠時間もたっぷり取ろう

規則正しい食事

隙間時間ダイエットの効果をしっかり実感するためには、生活リズムを整えていくことが大切です。
1日3食決まった時間に食べるようにし、睡眠時間は7~8時間ほどとたっぷり取りましょう。

睡眠不足だと疲れを取り除くことができず、ダイエットを行なっても効率が悪くなってしまいます。
ダイエットだからと食事を制限するのも、かえって栄養不足や偏りが生じてきます。

いつ行なうのか決めておくと続けやすい

隙間時間は、様々なタイミングで実践できる手軽なダイエットです。
その中で、いつ行なうか決めておくと、より習慣づけることができるでしょう。

電車やバスなどの移動中にはかかと上げを、トイレに行った際には腰回しを、信号を待っているときに片足立ちをといったように、細かく決めておくことで意識できます。
いつ行なうか決めておくと、より安定して続けられるでしょう。

終わりに

隙間時間ダイエット

隙間時間は、日常生活の中にたくさん潜んでいます。
その時間を上手に活用することで、無理なくダイエットが続けられるのです。
特に激しい運動などではないので、楽しく続けることができます。

また、習慣化してしまえば苦痛も感じにくくなるため、まずはどの隙間時間で何を行なうか決めて始めてみましょう。
簡単にできる方法から選ぶと、長期間続けることができます。

たまには体重計に乗ったり、鏡で体型をチェックしたりしながら、毎日続けてみましょう。
さりげなく日常生活に取り入れるのが、ポイントとなります。

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