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夏直前! 水着を着る前に解消しておきたい体のポイントTOP5

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ダイエット日本では沖縄から梅雨入りが始まり、ジメジメした日が続きます。
けれども注意しておきたいのは梅雨明け。もうすぐ暑い夏が訪れるのです。
夏といえば海・プールと水着姿になる機会も多く、今から今年の水着を選んでいる人も多いでしょう。
ただし、夏の準備は水着だけで大丈夫ですか? 水着姿になった時、体のどこかが気になったりしませんか?
今回は水着姿で気になる箇所トップ5と、それぞれのお悩み解消法をご紹介します。

1位 太もも:セルライトの解消法は?

ダイエット女性が水着姿になって最も気になるのは、太ももです。サイズはもちろん、「セルライト」が気になるようですね。
セルライトとは、太ももやお尻の周辺に見られる凸凹のこと。水分や老廃物が溜まった脂肪細胞が大きくなったものと言われています。
決して病気ではないのですが、一度ついてしまうと、なかなか取り除けません。特に、食事制限では解消できないものです。
反対に急激なダイエットをしてしまうと、内臓の調子が悪くなる=十分なデトックスができなくなり、さらに水分や老廃物が溜まってしまいます。

そんなセルライトに対して効果的なのは、「マッサージ」。
セルライトは、自律神経やホルモンバランスの影響により血行が悪くなると、余計に凸凹が目立つようになります。そこで足をマッサージして血流を改善させてください。
もちろん普段からマッサージで血行を良くしていると、セルライトの予防にもつながるので、足のケアを怠らないようにしましょう。

2位 お腹:内臓脂肪はどうやって落とす?

水着といえば、当然お腹が目立ちます。ダイエットの目的としても、お腹は必ず上位にのぼってくるものですね。
しかしお腹のダイエットというと、表面的な脂肪のことばかり考えていませんか? ぽっこりお腹を解消するためには、「内臓脂肪」を落とさなければいけないのです。
内臓脂肪は文字通り、お腹の中の内臓周辺についている脂肪です。これがつきすぎると「メタボリック」として病気の原因にもなってしまいます。

そんな内臓を落とすためには、生活習慣の改善が必須です。特に食事の内容と、日々の運動量を見直しましょう。
「●●ダイエット」のような、極端に食事量を減らしたり、何か1品目だけを食べて痩せるダイエット法は必要ありません。また、激しい運動が必要なわけではありません。
脂分はできるだけ少なくしながら、バランスの良い食事を心がけ、さらに通勤・通学途中でしっかり歩くようにしてください。
駅でもエスカレーターやエレベーターにサヨナラ。自分の足で昇ったり降りたりするのは、最も効果的な運動の一つなのです。

3位 二の腕:プルプルの原因は皮下脂肪

マッサージ

夏は水着姿だけでなく、歩いている時・電車でつり革を掴んでいる時に二の腕がプルプルしていないかな……。そんなお悩みを抱えている女性も多いはず。
プルプルとした二の腕になってしまう最大の要因は、皮下脂肪です。
皮下脂肪は、人間の皮膚の下についている脂肪ですが、内臓脂肪と比べて「落としにくい」と言われています。かといって落としすぎると、人間の体温調節機能が損なわれ、冷え性の原因になってしまうのです。
そのため、二の腕のプルプルを解消するためには「皮下脂肪を落としすぎない」ことがポイントとなります。
皮下脂肪がついてしまう主な原因は、「栄養過多」と「運動不足」、そして「血行不良」です。
カロリーを計算して栄養バランスの良い食事を摂り、摂取カロリーを消費できる運動を行った後、マッサージで体をしっかりケアしましょう。
二の腕の皮下脂肪を落とすには、肩周りから腕まで動かすような運動が適しています。
皮下脂肪を「落としすぎない」ために必要なのは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。
詳しくはこちらをお読みください。
体質改善! 皮下脂肪を落として血流を正す3つのポイント

4位 ふくらはぎ:太くなるのはむくみのせい?

ダイエット

ここ数年、女性の「痩せたい箇所」として上半身よりも下半身に注目が集まっており、なかでも「ふくらはぎ」がどうすればスッキリするのか、というお悩みが多いようです。
ただ、ふくらはぎに関するお悩みは脂肪よりも筋肉のほうが多い、ってご存じですか?
その下にある足首はたいてい細いだけに、ガッシリとしたふくらはぎが余計に太く見えてしまうんですね。
もちろん、ふくらはぎが太くなるのは筋肉の肥大化によるところが大きいでしょう。陸上競技をはじめ、足をよく動かすスポーツ選手は皆さん、ふくらはぎが大きくなっています。
そのため、ふくらはぎを細くしたいと思った場合は、ランニングや激しい運動は控えたほうがよいでしょう。毎日、少しずつ歩く回数や時間をふやすだけで足は締まってきます。
さらに姿勢を良くして歩くと、ふくらはぎへの負担が減る=筋肉がつく可能性が少なくなるでしょう。
もうひとつ、ふくらはぎが太くなる原因の一つが「むくみ」。
ふくらはぎを周囲から丹念にマッサージすることにより、血行やリンパの流れを整えることが最も効果的です。

5位 背中:見えない箇所だからこそ要注意!

実は、水着姿で一番注意しなくてはいけないのが「背中」です。
なぜなら背中は自分では見えない箇所だからです。
とはいえ、背中が太く、大きくなってしまうことは、なかなかありません。多くの人が背中で気になっているのは「肌荒れ」でしょう。ニキビやシミなどは、女性の大敵ですからね。
ニキビは毛穴に皮脂が詰まって出来るものです。その原因は主に「肌の乾燥」と「脂分の摂りすぎ」、そして自律神経の乱れ。
まずは背中もしっかり保湿しましょう。自分から見えない箇所だからといって、面倒くさがらず保湿クリームなどで対処してください。
さらに規則正しい生活と食事によって、脂分の摂りすぎや自律神経の乱れも改善することができます。
また、「シミ」は紫外線を防ぐためにメラニン色素が増えることによって出来るもの。海やプールでも日焼け止めなどの紫外線対策は欠かせません。

このように、体の部位によって抱える悩みは異なりますし、その対処法も全く違います。
全て過度の食事制限や運動で解消できるわけではありません。
暑い夏に薄着もしくは水着になると、それはハッキリと分かってきます。
もしどこかお悩みの箇所があれば、プロのエステティシャンにご相談ください。

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