自律神経

自律神経が乱れて汗をかく・・・夏のメイク崩れを防ぐ3つの方法

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夏は少し動いただけで汗をかくことが増えます。外の暑さや疲れからも、汗は出やすくなります。

夏の汗は自律神経の乱れも関係しており、他の季節とは体の様子も異なります。
そこで、自律神経の乱れによって汗をかくということから、メイク崩れを防ぐ手段を知っておきましょう。

夏 メイク崩れ 自律神経

夏の汗は自律神経の乱れが原因?

夏は外の気温は暑く、室内は冷房がきいて涼しいという状態が多いですよね。
そのような部屋の中と外を行き来することで、体は疲れを溜めています。

急激な温度差によって、体にはストレスがかかっているのです。
この温度差やストレスによって自律神経に乱れが生じ、異常に汗をかくという症状が現れることがあります。

気温差が5度以上になると私たちの体はダメージを受けると言われているので、真夏の気温差は大きな影響を与えることがわかるでしょう。

また、夏は食欲不振や睡眠不足になりやすいときでもあるため、自律神経は乱れやすくなります。
体が周りの環境に追いついていけず、疲労が蓄積されていくという悪循環にもなってしまいます。

疲れを溜めれば溜めるほど自律神経は乱れやすくなるので、汗をかく以外の不調にも悩まされるようになるのです。

夏のメイク崩れはなぜ起きる?

夏のメイク崩れ予防法をチェックする前に、メイク崩れが起きる原因を見てみましょう。

  • 汗や皮脂
  • 皮脂の取りすぎ
  • 乾燥
  • 間違った洗顔

汗や皮脂

夏は、たくさん汗をかきます。さらに、汗と同時に皮脂も出てきます。
特に日焼け止めや下地クリームには油分が多く含まれているため、その油分と皮脂や汗が混じってメイクが崩れてしまいます。

メイク崩れ 自律神経 皮脂 乾燥

 

皮脂の取りすぎ

夏、汗や皮脂が気になってあぶらとり紙を使う回数が増えるという人もいるでしょう。

たくさん皮脂が分泌されているのも事実ですが、お肌に必要な皮脂までも取り除いてしまっている可能性があります。
皮脂をたくさん取ってしまうと、余計に分泌しようとするため返ってメイクが崩れたり皮脂が目立ってきます。

乾燥

お肌の乾燥によっても、メイク崩れを起こします。
乾燥したお肌にメイク用品を使用しても、吸い付かずに取れやすくなり、メイク崩れが気になるようになります。

また、乾燥しすぎていると肌のバランスが崩れて、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。
その結果、メイク崩れが目立つようになります。

間違った洗顔

一日の終わりにしっかりメイクを落として、すっきり洗顔をしたいと考える人は多いでしょう。
その時に、洗顔料を使ってゴシゴシとこすりながら洗っていませんか?
このように強くこすりながら洗うのはNGです。

肌の潤いを奪ってしまい乾燥を招くので、結果的に皮脂の過剰分泌を起こしてしまいます。
洗顔を行う際には、たっぷりの泡で包み込むようにして洗いましょう。

夏 メイク崩れ 洗顔

汗によるメイク崩れを防ぐ3つのポイント

夏は自律神経の乱れによって汗をかきやすくなります。
さらに外の暑さから、汗をかかずに過ごすことのほうが難しいでしょう。

そんななか、女性にとって困るのがメイク崩れです。

汗をかくとファンデーションなどが取れてしまうため、メイク直しの回数も増えてしまいます。
そこで、汗によるメイク崩れを予防するポイントをチェックしてみましょう。

  • メイク前のスキンケアはしっかりと
  • 全体的に薄いメイクを心がける
  • 仕上げのパウダーの使い方もチェック

メイク前のスキンケアはしっかりと

メイク前といえば、洗顔に化粧水、乳液や美容液という流れで使用する人が多いと思いますが、このスキンケアはしっかり丁寧に行いましょう。
特に乳液や美容液はたくさんつけるとべたつくように感じますが、皮脂の過剰分泌を抑えるには欠かせません。
しっかりとお肌の内部に浸透するようにつけていきましょう。

いざメイクの前にべたつきが気になるときは、ティッシュで軽く押さえておくとすっきりします。

夏 メイク崩れ スキンケア

全体的に薄いメイクを心がける

夏場、汗でメイクが取れてしまうのを恐れてついファンデーションなどを分厚く塗ってしまいがちですが、全体的に薄いメイクを心がけましょう。
シミや気になる箇所はコンシーラーで隠すようにして、ファンデーションは極力薄くつけましょう。
そうすれば大きくメイク崩れしてしまうのを予防でき、べたつきも防げるのでメイク直しも快適にできます。

仕上げのパウダーの使い方もチェック

ファンデーションなどの仕上げにパウダーを付けるというのが基本の流れ。
そこで湿気や汗が多い夏は、パウダーの使い方を工夫してみましょう。

額や小鼻周りといった、汗をかきやすい部位を中心につけるとよいですね。
押さえるようにつけることで、メイク崩れを予防してくれます。

夏に効果的なメイク直しの方法

汗や皮脂によってメイク崩れをしないように事前に予防することが大切ですが、それでもメイクが崩れてしまうことはあります。
そんなときは、夏に効果的なメイク直しの方法を実践してみましょう。

  • Tゾーンのテカリはティッシュとパウダーで解決
  • ファンデーションのヨレはスポンジを使おう

Tゾーンのテカリはティッシュとパウダーで解決

テカリが目立ちやすいTゾーン、メイク直しのときは真っ先に直したい箇所でしょう。
そんなTゾーンは、まずティッシュで余分な皮脂を取り除いてください。
その後、軽くパウダーを乗せると大丈夫です。

ファンデーションのヨレはスポンジを使おう

汗によってファンデーションがよれてしまうこともあるので、そんなときはスポンジを使って対策を取りましょう。
塗り足すのは厚塗りになってしまうので、NGです。

きれいなスポンジをよれた部分に当てながら、撫でるようにしてならしていきます。
その後、ファンデーションを薄く塗れば完成です。

夏 メイク崩れ ファンデーション

出先でメイクが崩れてしまったというときには、ティッシュやきれいなスポンジを常備しておくとすぐに対処できますね。

夏のメイク崩れは冷房にもご注意!

自律神経の乱れによっても起こりやすい夏の汗、メイクが崩れてしまうので厄介です。
そんなときはメイクの段階で注意すべきことと、メイク直しの際に行うポイントを実践してみましょう。

また、激しい気温差で体が疲れてしまわないように、冷房の使い方を工夫してみるとよいでしょう。
健康面でのケアを行いながらメイクでのポイントを押さえておくと、汗をたくさんかいても怖くありません。

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